大日本プロレス2021年10月18日後楽園ホール大会

大日ブラックカンパニー 地獄のオクトーバーシリーズ最終戦

今大会ではストロングヘビー級とデスマッチヘビー級の2大タイトルマッチが実現。

セミのストロングヘビー級では王者の野村がストロング部門の象徴でもある関本との激闘を制し防衛に成功。試合後に自身の成長が関本という存在があってこそのものだったことを関本に告げた。かつての関本のように絶対王者と誰もが認めるようになるまで、しっかりとストロング部門を牽引していってほしい。

メインのデスマッチへビュー級選手権で王者宮本に挑んだのは、今年本格的にデスマッチ戦線に足を踏み入れた神谷。ストロングヘビー級の戴冠歴もある神谷だけに2大シングル王座の制覇は是非とも叶えたい夢であろう。蛍光灯のリングで戦う姿もすっかり板に付いて来たが、今日の一戦ではベテランの宮本との経験値の差からかタイトル奪取はならず。次に挑戦する時こそは持ち前のパワーと若さで戴冠する事に期待したい。

大日ブラックカンパニー 地獄のオクトーバーシリーズ最終戦 試合結果

「大日ブラックカンパニー 地獄のオクトーバーシリーズ最終戦」
東京・後楽園ホール大会 開始18:30 観衆412人

メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯&有刺鉄線マシマシボード&有刺鉄線バリケードデスマッチ 30分1本勝負
○宮本裕向(16分40秒 ムーンサルトプレスwith全部載せ→体固め)●神谷英慶
※第44代王者が2度目の防衛に成功

セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
○野村卓矢(19分21秒 ドラゴンスープレックスホールド)●関本大介
※第19代王者が初防衛に成功

第6試合 ガジェットタッグデスマッチ 30分1本勝負
ドリュー・パーカー ●石川勇希(12分26秒 ガジェットボード叩き付け→体固め)竹田誠志 ○塚本拓海

第5試合 Gショックタッグデスマッチ 30分1本勝負
○高橋匡哉 佐久田俊行(10分29秒 フェイスバスター→片エビ固め)星野勘九郎 ●兵頭彰

第4試合 凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 ●”黒天使”沼澤邪鬼(8分49秒 源之助クラッチ)○アブドーラ・小林 勝俣瞬馬

第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
橋本大地 菊田一美 ●加藤拓歩(11分18秒 ゴーレムキャメル)○岡林裕二 中之上靖文 浜亮太

第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
関札皓太 吉野達彦 木髙イサミ(7分3秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め)橋本和樹 阿部史典 佐藤孝亮

オープニングマッチ 15分1本勝負
青木優也(8分9秒 逆エビ固め)吉田和正